2009年06月13日

平成21年度東京支部総会&懇親会盛大に開催される

平成21年度の山高同窓会東京支部総会&懇親会は、6月7日(日)東京プリンスホテル「プロビデンスホール」において総勢200名を超える同窓・ご来賓が集い盛大に開催されました。

1昨年までの反省を踏まえ事務局の運営体制を見直し、若い世代の協力を得て事務局応援態勢をより充実させました。

 新態勢の中での本番、東村事務局補佐(19期)の司会進行で、まず、三ツ木副支部長(11期)が開会を宣言、恒例となりました同窓生による講話は、石倉 勇さん(10期・元三重大学練習船船長)を同窓ゲストとしてお迎えしました。
 いまや懐かしくなりました鯨、戦後の貴重な栄養源として重要な使命を担った日本捕鯨の回顧録を「記録映画」(DVD収録)放映を交えながら当時の捕鯨の実態を生々しくお話をされました。

 40分と限られた時間の中でしたが興味津津にお話をしていただいたことでお集まりの皆さんには価値ある内容に「これぞ歴史と伝統のある山高」を実感されご満足されたのではないでしょうか。

 続いて定時総会に入り、大西支部長(9期)が挨拶に立たれ「110周年を迎える山高の文武両道の精神のさらなる継承」をお話しされ、来賓を代表して橋本同窓会副会長(17期)、今年度から本校に着任されました中谷学校長がそれぞれの現況と今後の抱負をお話され、「コンベンションシティ集客都市」を目指す森下伊勢市長のご挨拶の後、早川事務局長(10期)の議長で議事進行、事業報告、会計報告と滞りなく満場一致で承認されました。

 懇親会は、的場事務局補佐(30期)の進行で来賓には同窓会、学校、同郷他校との役員と相互に親睦交流をいたしております山商同窓会東京支部から中村稔支部長、守田武宏事務局長ほか、伊勢高同窓会関東支部から岩本愛吉支部会長、吉原知美幹事長ほか、各支部からは、名古屋=神田千代副支部長(7期)、斉藤友彦事務局長(31期)、北勢=織田啓子副支部長(11期)、山本松敏事務局長代理(21期)、大阪=岩本忠支部長(9期)、同窓ゲスト恩師の世古明先生(3期・英語、バレーボール部顧問、全国大会15回出場披露)、ほか多数の来賓をお迎えして開会、松本三男さん(中46期・元岡三証券理事)のご発声で乾杯の後、歓談、余興へと移りました。

 会場では、伊勢名物の伊勢うどん、へんば餅および校歌入り湯呑みが即売、歓談の間、お馴染みとなりました余興では、ピアノ小林秀雄さん(中50・高1期)に加わり、シャンソン歌手をお招き、エレキギター山崎博史さん(5期)、タップダンス村上繭子さん(44期)、ソリスト曽我規巳夫さん(24期)が披露でアトラクションも最高潮。
 お開きが近づき卒業年代別の記念撮影、恒例の山中・山女・山高の三校校歌斉唱の後、万歳三唱の代わりに平松重宏さん(9期・元応援団長)が甲子園へあと一歩という全盛期の山高硬式野球部の
戦績と応援姿勢を披露され大いに盛り上がりました。
角谷副支部長(高10期)の閉会の辞で名残惜しい総会&懇親会はお開きとなりました。その後は、意気投合して恒例の二次会でのカラオケやパブに移動、世代を超えての一日でした。
                                           (文責・東京支部事務局 東村)  

Posted by あっちゃん  at 12:56Comments(0)TrackBack(0)イベント