2008年12月15日

山高歩こう会を開催、紅葉狩り、銀杏の小石川を散策

毎年、春秋恒例となった山高同窓会東京支部主催の「山高歩こう会」は、数えて16回を迎え、回を重ねるごとに盛況となり12月6日(土)48名の参加を得て開催された。

幸い、天候にも恵まれ集合場所となった都営地下鉄三田線「白山」駅A1出入り口は、山高OBで人だかりとなった。午後1時過ぎ、歩きを開始。蓮華寺坂から東洋大学キャンパスを過ぎ、紅葉狩りの名所 東京大学大学院理学系研究植物園に入園。園内が広く都心の雑踏を忘れさせる森だ。

午後2時40分、再び、歩き出す。小石川新坂の途中、国際仏教大学院大学前には「徳川慶喜終焉の地」を示す文京区の案内板がある。印刷博物館を訪ねた。普段中々、見られない印刷に関する総合博物館で印刷の歴史を一望できる。印刷を体験できる工房もあり常設展示とともに特別展も開催しているので見ごたえがある。時間が十分取れなかったのは残念。

冬至が近い関係で4時半を過ぎるとあたりはうす暗く、8キロ行程の最終の目的地「小石川後楽園」に
着いた。歩くことは、健康にもコミュニケーションづくりにもいい。今回は、初参加の6名、年代も幅広く
若い27期生も参加。次回は、さらにすそ野も増えそうだ。

後楽園正門で解散し、有志で恒例の完歩懇親会で打ち上げとなった。

特に幹事の富内さんには、東大植物園の入園券事前確保など大変、お世話になったことを
記させていただく。

 東京支部事務局

  

Posted by あっちゃん  at 06:18Comments(0)TrackBack(0)イベント